島村宜伸君と国政を語る会
平成14年 4月11日(木)
※今回は写真の点数が多いため、2ページに分かれています。

去る4月11日、永田町の憲政記念館にて「島村宜伸君と国政を語る会」が開かれました。
憲政記念館は、昭和45年の議会開設80年を記念して、議会制民主主義についての一般の認識を深めることを目的として昭和47年3月に開館しました。
憲政記念館は、国会の組織や運営などを資料や映像によってわかりやすく紹介するとともに、憲政の歴史や憲政功労者に関係のある資料を収集して常時展示するほか、特別展・講演会などを催しています。
(衆議院サイト内・憲政記念館HPより抜粋)
憲政記念館HPはこちらです。
たくさんの皆様にご来場いただき、受付もおおわらわです。
夫人もお客様の対応に頑張ってます!
今回は、映画『突入せよ!あさま山荘事件』の原作『連合赤軍「あさま山荘」事件』の著者であり、浅間山荘にて指揮官として実際に犯人たちと闘っていた佐々淳之氏にご講演いただきました。
佐々淳行氏と島村は橋本内閣時代の盟友。
日本の将来について熱く語り合った仲です。
おかげさまで会場は開演前からすでに満席です。
外交と国防の関係、現在の世界における日本の立場など、非常にわかり易くためになり、かつ面白いという、素晴らしい講演でした。

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